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転職活動は営業活動と妥協しない地道な活動が成功の鍵

大石氏(仮名/男性/50代)

DATA

前職 外資系ITインフラ ITエンジニア兼営業 / 年収非公開
活動期間 約8ヶ月
ヘッドハンター面接數 6人
応募求人數 250社
面談社數 10社
內定數 1社

現職

電気通信事業會社 マネージャー職 年収非公開

これまで、通信機器ベンダーをメインにキャリアを積んできた大石氏。直近では外資系ITインフラに特化した企業でエンジニアから営業まで幅広い職種に関わってきた。しかし、企業の業績が悪化。それを機に転職活動を開始するが、苦戦を強いられることに。最終的には電気通信事業會社のマネージャー職に転職した、その成功の秘訣を伺った。

転職理由

會社の業績悪化により転職を決意、あせらず進めた転職活動

今回の転職の前に、5社で働く経験を持つ大石氏。過去4社では一貫してエンジニアのキャリアステップを踏んできた。そして、前職の外資系通信機器企業ではエンジニアだけでなく営業も行うなど、キャリアチェンジにも近い経験をし、充実した日々を送っていたと言う。

しかし、會社の業績悪化を機に大石氏は転職を決意。いざ転職活動をするもなかなか條件に合った會社が見つからなかった。そんな時、大石氏は、ある転職フェアのブースで短期プロジェクトを支援する會社の、擔當者に出會った。「このブースの擔當者に會った時、この人とは相性が良さそうだなと思いました。焦って正社員になるよりも短期プロジェクトで経験を積みつつ、しっかりと転職活動することを決めました」。

ビズリーチで出會った求人、ヘッドハンター

多様な経験が視野を広げ、理想の求人と出會う

短期プロジェクトで仕事をしつつ、複數の人材紹介會社やビズリーチに登録して再度転職活動を始めた大石氏。年齢や年収で折り合いがつかず、なかなか面接に進むことができなかった。それでも大石氏は前向きだった。「エンジニアとしてのキャリアが長かったのですが、前職で営業を経験したことで、その楽しさに気付きました。そのおかげで、今回の転職活動では、広い視野で転職活動を行えました」。過去に働いた5社すべてがベンダー會社であった大石氏は、今回の転職活動で事業會社の求人案件にも挑戦。年齢の問題や特定の業界での経験しかないことで書類選考に苦戦するものの、活動を始めてから8ヶ月目にしてビズリーチに掲載されていた案件に自ら応募した電気通信事業會社のマネージャー職で內定を勝ち取った。

「自己裁量権の大きいポジションで働けることを一番の判斷軸にしていたため、大手企業よりもベンチャー企業や中小企業の求人をメインに応募していました。業種や職種、會社の規模について、視野を広げたことが今回の會社に出會えた要因だと思います」。

転職成功の鍵

地道な営業活動と職務経歴書のこまめな更新が重要

今回の転職活動では、書類選考が最も大きな壁になったという大石氏。どのようにしてその壁を乗り越えたのだろうか。「応募する案件に合わせて、こまめに職務経歴書を更新していました。最初はエンジニアの案件にフォーカスをしていましたが、営業にシフトした際は営業実績がわかりやすく伝わるように書き換えるなど、試行錯誤しましたね」。また、入社後に知ったことだが、同社の選考には複數の候補者がいたそうだ。その中で大石氏が選ばれた理由は會社のカルチャー的なフィット感だったという。「面接で會社を訪問したとき、この會社の雰囲気は合いそうだと思いました。それ以上に、面接をしていただいた役員と非常にウマが合って、この人と一緒に仕事をしたいと思ったのです。入社してから役員も同じことを思ったと教えてくれました」。

転職活動は営業活動だと言う大石氏。8ヶ月の転職活動期間で応募した求人案件數は250件にものぼったそうだ。そうして書類選考を通過した企業10社すべての面接を受け、実際に足を運ぶことにより、自分にフィットした企業と出會えた。こうした自分を売りこむ妥協しない地道な活動こそが転職成功の鍵だ。「『事業は人』なので、會社の雰囲気や面接官にピンとくるかが重要です。転職先を提示される條件だけでは決めきれません。どこかに必ず自分にフィットする場所はあるはずなので、それを信じて數をこなすことも大切だと思います」。

ビズリーチより

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